札幌出身・転勤族の30代主婦の育児日記。2007年4月27日出産。2008年2月仙台から東京へ転勤。初東京生活にびびり中。コメント大歓迎です♪


by vermilionhome
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

屈辱を味わう

先日、「朝から何も食べないできてね!」と言われていた検診へ。

いつもは1時間も待たない病院なのに、月曜だったからか激混み。
結婚してから朝食をしっかり食べる習慣がついた私にとって、
朝食抜きで昼近くまで過ごすのはかなりキツイ。
待合室でお腹がグーグー鳴る鳴る。ハズカシイ。

やっと呼ばれて看護婦さんに血を抜かれる。
「血なら前回も採ったのにー!!」と思うが、
前回のは梅毒やHIV、風疹の抗体検査のためで、
今回のは血糖値のためだったらしい。
だから朝ご飯食べられなかったのね…。

それからさらに待たされる。

やっと先生の診察へ。
何をやるのかあまり聞かされないままに内診台へ。
「子宮ガンの検査」っていうのは知ってたけど…

なんかすげー痛いんですけど!!
内診台の向こうはカーテンで見えないから
恐怖感でいっぱいに。
思いがけない痛みで身をよじると
先生に「動かないで!」って怒られた。
そして「こんな痛みに耐えられなかったら出産なんて出来ないよ!」と…。

ガーン…そりゃないんじゃない?

例えば「ちょっとチクっとしますよー」とか
「粘膜こするからねー」とか言いながらやってくれれば
心の準備も出来るものをさー、
先生の指とも、超音波のプロープとも違う冷たい器具が
突然痛いことしてきたら、ビビるっつーの!

しかも!!

「あーちょっと子宮の入り口を触っただけなのに出血しましたねー
子宮ガン…もしょもしょ…」(最後の方は聞こえず)

ええ!!早くも子宮ガンの疑いありですか!?

いつもはすごく優しい丁寧な先生なのに(だからこの病院にしたのに)
混んでたからか機嫌悪かったのかなー?

最後にいつものようにお腹の上から超音波で胎児の様子を見る。

12週で5センチにまで大きくなっていて、手足もしっかり見える。
ピクピク動いていてとってもいとおしい!

だけど、先生が
「う~ん、もっとはっきり映るはずなんだけどねぇ~
あなたの場合は脂肪がねぇ~」

くっ悔しい…人が気にしてることを…!!
無事に出産したらまたダイエットしてやるぅ~!
[PR]
by vermilionhome | 2006-11-03 15:49 | 病院