札幌出身・転勤族の30代主婦の育児日記。2007年4月27日出産。2008年2月仙台から東京へ転勤。初東京生活にびびり中。コメント大歓迎です♪


by vermilionhome
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不思議な話part2

何冊か妊娠・出産本を買った中で、こういう一冊がありました。

「お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!
 はじめての妊娠・出産 安心マタニティブック」

この本のすごいところは
例えば「8週と5日・47日目・出産予定日まであと219日」のページを開くと

「赤ちゃんは今16~18mm、約1gの大きさ。
ティースプーン5分の1の水と同じ重さです。
これから3日間で、舌や顔の下あたりに耳が形成されていきます。
これらは、発達が進んで頭の形が完成形に近づくに従い、
本来あるべき位置へと移動します。」

つまり、1日1日、今日の胎児の成長はこうですよ、と書いてあるのです。
他にも、「この時期に必要な栄養素は…」「この時期の注意点は…」
などの、ためになる文章もいっぱい。
著者のChristine Harrisさんが自身の妊娠時に、
もっと胎児の成長が知りたいと思って、作った本だそうです。

この本の特徴は他にもあるんです。
出産予定日というのは、実際に妊娠が成立した日から266日目のこと。
この本の266日目のページの「日付記入欄」に、
お医者さんに言われた、自分の出産予定日を書き込み、
さらにページを逆にめくりながら、
1日ずつさかのぼって日付を書き込んでいけば、
自分だけの妊娠ダイアリーの出来上がりです。
つまり、今日11月8日が、あるいはクリスマスイブが
何週の何日目に当たるのか、ひと目で分かるようになるんです。

かなり前置きが長くなってしまいました。
ここからが本題です。

私の出産予定日は来年の5月14日と言われてます。
だから最後のページには5月14日、最後から2番目のページ、
265日目には5月13日…とどんどんさかのぼって書き込んでいきました。
カレンダーを見ながら日にちを逆に書き込んでいくと、
5月…4月…3月…2月…1月…と
ページが逆に進んでいきます。

21週と0日・妊娠133日目のページまでたどりつきました。
その日は1月1日でした。
実は私はこの日が誕生日なのです。
そしてそのページに書いてある内容を読んで驚きました。

そこには
「今日はとても重要な日。というのは、今日で妊娠して133日が過ぎ、
出産予定日までもあと133日と、ちょうど折り返し地点まできたのです。」
と書いてあったからです。

たいした偶然じゃないといえばそうかもしれません。
でもそのときの私は、何の気構えもしていなかっただけに
自分の誕生日が、妊娠生活のちょうど真ん中に当たるなんて…と、
まさに体が震えるほど驚いて感動したんです。

そのあともずーっとさかのぼって日付を書いていくと、
妊娠が成立した日が妊娠0日(日本式だと2週と0日)として判明しました。
前から「この日かな…」と思っていた日と、ぴったりでした。オモシロイ。
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by vermilionhome | 2006-11-07 22:19 | わたくしごと