札幌出身・転勤族の30代主婦の育児日記。2007年4月27日出産。2008年2月仙台から東京へ転勤。初東京生活にびびり中。コメント大歓迎です♪


by vermilionhome
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初クラシック

生まれて初めてクラシックコンサートに行ってきました。

でもオーケストラではなく、
「アンサンブルコルディエ」というグループ名の方たちの、
室内楽形式のコンサートでした。
バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの弦楽器に
チェンバロというピアノに似た鍵盤楽器からなるグループ。
これがチェンバロ。ピアノより小さいです。
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そもそもなんでクラシックかというと…
去年放送されてたドラマ「のだめカンタービレ」に影響されたんですな。
いや~なんともミーハーですね。
でもけっこうそういう人いませんか?
今まで、体育会系で、芸術的センスのない自分には縁のない世界だと
思っていたんですが、聞いてみると「なかなかいいじゃ~ん」と
いうことで…。何事も食わず嫌いはいけませんね。
胎教にもいいかも…という気持ちも多少アリ。

で、この日のコンサートは、
バッハやモーツァルトなど、割と有名な作曲家の小品が中心でした。
例えばバッハルベルの「カノン」などは皆さん絶対聞いたことあるはず。

曲と曲の間には、チェンバロ奏者のMCつき。
その曲にまつわる話や、作曲家についての説明をしてくれたので、
堅苦しくなく、楽しむことができました。

そしてお腹のかたくりこ 改めくりくり坊主は
と~っても元気に動いておりました。
やっぱ気持ちよかったのかなー。
なんせ、一番前の席でしたからね!

そして14歳のヴァイオリニストが1曲だけソリストで登場!
郷古 廉(ごうこ すなお)くんと言って、宮城在住。
去年、メニューインコンクールという世界コンクールの
ジュニア部門(16歳未満の部)で優勝したんですって。

このコ(といっては失礼ですが、ホントあどけなかったの)
すごかったですわ~。
素人なのでうまく書けないんですけど…。
弾いたのはバッハの「ヴァイオリン協奏曲第一番イ短調」、
もの悲しい旋律で、時に超絶テクニックを見せつけるような曲だったんですけど
これがぴったりでしてねー。
舞台に登場したときは「エっ?子供じゃん!」って思ったけど、
弾き始めると体が大きく見えて、観客みんなを一瞬にして惹きこみました!
あまりにすごすぎて、聞いてて肩がこりました(笑)

そして彼の登場のあと、夫婦2人の会話は…
「くりくり坊主がヴァイオリン習いたいって言ったらどうする?」
でした。
お金かかりそう…Σ(^▽^;)

さてこの日のコンサートのラスト曲目は
バッハの「G線上のアリア」でした。
実はうちの旦那、小さい頃から高校生までピアノ習ってまして、
結婚式のときに、この曲を弾いてくれたんです!
この曲が演奏されるって、当日まで知らなかった私たち、
なんだか感動してしまったのでした~(=゚ω゚=) 
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by vermilionhome | 2007-01-29 17:23 | 映画・本・音楽・スポーツ