札幌出身・転勤族の30代主婦の育児日記。2007年4月27日出産。2008年2月仙台から東京へ転勤。初東京生活にびびり中。コメント大歓迎です♪


by vermilionhome
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

感情の変化

旦那が3日会社を休み、今日ようやく出社しました。
連休からの風邪なので、ずいぶん長いこと病に臥せっていたわけです。

最初はすぐ治るだろうって、軽く考えていただけに
ここまで長引かせてしまって妻として軽くショックを受けてます。

もともと血圧の薬も飲んでいるせいか、今回の風邪薬で
すっかり胃が荒れてしまったらしく
唇の端が真っ赤にただれてしまい、痛々しいです。
病院に行った以外は、4日間ほとんど寝たきりだったので
久しぶりに会社に行ったら頭痛がしているそうです。

……で、旦那が家にいた間、寝室の方が寒いし
私に感染するといけないってんで、
旦那は居間に布団を敷いて昼も夜も寝てたんですよ。

なので、私も正直気を使って過ごしていたんです、うち狭いし…。
居間に病人がいたら、何にも出来ないですよね??
旦那には言わなかったけど、出かけるのも悪いかなと、
マタニティヨガもまたまた休んじゃったし…。
病人と一緒に閉じこもっていたら、気分もふさいじゃって。

なので、旦那がようやく出社した今日は、自分を甘やかそうと思い、
大好きなパスタ屋にランチしに行こうって思ってたんです。

ところがそのパスタ屋さんには混みすぎていて車が入れず、
仕方なくもう1軒お気に入りのカフェに行ったら、
隣に座った男女の、男性の食べ方が気になって気になって…
(クチャクチャと音をたて、体を斜めにして私の方を向き、
 左手を食卓に乗せずに食べるっていうタイプの人だったの)
なんでこんな男が視界に入ってくる位置に座らなきゃいけないんだーって
内心で腹立たしく思いながらの悲しい食事でした。


食べ終わってふと手帳を見て大事なことに気がついたんです。

今日、母親教室だったの、忘れてた…

すごい楽しみにしてたのに…。
自分が悪いのでダレを責めるわけにもいかないし
無性に悲しくなって、涙が出てきてしまいました。

カフェのあと、いろいろ寄って遊ぼうと思っていたけど
そんな気分にもなれず家に直帰。
家でもいろいろやることはあるんだけど、なんだか何にも手につかず
ウツウツとしていたら、病院から電話があり。

「母親教室、今日お休みしたかわりに、来月受けますか?」
助産師さんがわざわざ電話をかけてきてくれたんです!

一回に50人は受ける母親教室で、一応予約はしているけど
無断欠席したくらいで電話をいただけるとは思ってなかった!

しかも「vermilionさんは帝王切開だから、今回の内容は
 分娩の話が中心なので、無理しなくてもいいんですよ」
と、ちゃんと私の事情のことも分かってくれているの。

すごく嬉しかった。

そんな1日でした。

最近、くり坊の誕生が待ち遠しいのと同時に、
本当に育てていけるのかとか、ネガティブなことばっかり考えちゃう。
もうすぐ通販で頼んだベビー服が届くので、
それを見てポジティブな事を考えよう!!
[PR]
by vermilionhome | 2007-02-16 17:40 | 妊婦ライフ