札幌出身・転勤族の30代主婦の育児日記。2007年4月27日出産。2008年2月仙台から東京へ転勤。初東京生活にびびり中。コメント大歓迎です♪


by vermilionhome
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赤子とともに講演会へ

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旦那ママに頂いたナルミのお皿に離乳食を盛りつけてみました。
普段はルクルーゼのココットで食べさせることが多いです。
離乳食をスタートして1ヶ月ちょっと。まだ1回食で、1度に3種類の食材を。
クリアした食材は
10倍がゆ、にんじん、サツマイモ、カボチャ、大根、カブ、リンゴ、ブロッコリー、
ホウレンソウ、野菜スープのうわずみ、皮ごと蒸し焼きにしたバナナ。

先週の金曜日、あいコープ宮城が主催の講演会、
「添加物だらけのスイーツ」というものを聞いてきましたー。
レンタロはスリングに入れてともに講演を聞いていたら、
ソッコーで眠りに落ちてしまいました(笑

今回の講演は仙台の人気のカフェ「ルート99」の高橋オーナーが
お話するということと、ケーキの試食つき…ということもあったからか、
会場はほぼ満席でした。1歳児以上は託児あり。
ベビーカーや抱っこひもで、0歳児を連れたママもいっぱい。
やっぱり小さい子供がいる人には興味のあるテーマなんですね。

高橋さんは、のっけから強烈な一言をおっしゃってました。

「はっきり言います。
安全・安心で安いものなんてありません!!
安さの裏に何があるか、まず疑ってみてください」


毎日キッチンで手の込んだお料理を出している高橋さんの言葉は
説得力がありました。
いい材料を使って手間ひまかけて作る料理やスイーツと、
保存料や化学調味料を使ってお手軽に作ったものとでは
値段も美味しさも体への影響も全く違うのだと。

高橋さんのお話の要旨をまとめておきますね。

①裏の表示をよく見て買う。

食品添加物は現在1500品目もあるそうです。
その名前や効果や体への影響などをいちいち覚える必要はない。
だけど、台所にないもの、つまり塩や砂糖以外の難しい名前のものが
裏のパッケージに書いてあったら、それは全て添加物です。

②加工度の低いものを選ぶ

家で炊く白米には添加物はもちろん入ってません。
これがコンビニのおにぎり、そして冷凍ピラフなどになると
どんどん使われる添加物が増えていきます。
加工品になればなるほど添加物が増えるのです。

③知って食べる

添加物を全く排除するのは不可能だし、便利さや保存性というメリットもある。
今日は忙しいから添加物を使ったお惣菜を食べたとしても、
次の日は自分で手作りするなど、自分でコントロールしよう。

④安いものだけに飛びつかない
⑤素朴な疑問を持つこと

安すぎるものの裏側には何があるのか、考えよう。
消費者が安い物を求めるから、企業も添加物をいっぱい使って
安いものをつくるのです。

高橋さんはお店で食生活と健康に関するアドバイザーの仕事もしているそうで、
ここ最近、アトピーやアレルギー、さらにはADHD(注意欠陥・多動性障害)、
自閉症などの病気が急に増えたのも、添加物のせいもあるのではないか、
と、日々相談を受けながら思うと言っていました。

他にも、ブランドものの高いバッグは買うのに、醤油や味噌が
有機のもので少し高いと「高いわね~」と文句を言う人もいる、と。
(耳が痛いです)
要はどこにお金をかけるか、ということ。

あと高橋さんのお話の中で心に残ったのは、

「心をこめて作った料理は、例え苦手なものでも相手は食べてくれるし、
簡単に残したり捨てたりしないよね。
そこらへんで買ってきたものや、○○の素とかで手軽に作ったものなら、
美味しくなかったら簡単に捨てちゃうよね」
って言葉でした。
料理は愛!愛を相手に食べてもらうんだ、ってことでしょうか。
日々、テキトーに作ることもある料理…。
愛をこめて、添加物をなるべく使わずに作りたいなぁ。

この講演会は141(仙台のファッションビル)で開かれたので、
終わったあとにSちゃんママとMちゃんママとランチ&お買い物。
久々に街中でお買い物しました。
キャトルセゾンで、欲しかった室内履きに出会えて即買いしちゃった♪

あっそうそう、上記の高橋さんがオススメの本、
「食品の裏側」も講演会の後すぐ購入して読みました。

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この本、超オススメ!かなり話題になったので読んだことある人も多いかも。
まだの方は立ち読みでもいいから(笑)是非ご一読ください。
目次だけでもご紹介…。

・ドロドロの廃棄寸前のクズ肉も添加物でミートボールに甦る
・コーヒーフレッシュの中身は、水と油と添加物だけ
・「殺菌剤」のプールで何度も消毒するパックサラダ 。

怖い!怖すぎる~!

あ、そうそう、あいコープ宮城の食の安全に関する講演会は
次回「遺伝子組み替え食品について」だそうで、これにも参加することにしました。

ここで問題です。
納豆のパッケージに
「(原料の大豆は)遺伝子組み替えでない」と書いてありました。
遺伝子組み替えの大豆は、入っているか、入っていないか、どちらでしょう??

  答えはこちら
    ↓ 
    ↓
    ↓

答え…入っている可能性があります。
なぜなら遺伝子組み替えの原料が全体の5%以内なら、
入っていても「入っていない」と表示していいからです。
日本はなぜかそんな法律になっているんです。
こわ~。
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by vermilionhome | 2007-12-03 23:22 | エコ&ヘルス