札幌出身・転勤族の30代主婦の育児日記。2007年4月27日出産。2008年2月仙台から東京へ転勤。初東京生活にびびり中。コメント大歓迎です♪


by vermilionhome
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2007年 03月 30日 ( 1 )

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先日、久しぶりに映画館へ~♪
あまり考えなくてもよい、さわやかラブコメディ系が見たくて
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット主演の「ホリデイ」へ。

【傷ついた心を癒すため、見知らぬ土地に旅立つ事を衝動的に決心したアマンダとアイリス。ネットを通じて知り合った二人は、ロスとロンドン近郊にあるお互いの家を2週間だけ交換する事に。こうしてロスからロンドンにやってきたアマンダ(キャメロン・ディアス)は、同棲していた恋人と手ひどい別れをしたばかり。一方のアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、片思いしていた同僚の婚約発表により失恋…。新しい土地で彼女たちを待っていたのは、美しい家と思い掛けない出会いだった】(goo映画情報より)

期待してたよりずーっと面白かったですよ!!

ホームエクスチェンジ(それぞれの個人宅を交換してバカンスを過ごすこと)ってのが
本当に流行っているのかどうかは全然知らないんだけど…。
失恋したとき、全然違う環境に身をおきたくなることってあるよねー。

2人とも30代で新聞社勤務と映像編集者という立派な仕事持ってて、
でも恋愛はうまくいかない…というアイリスとアマンダ。
日本風に言うなら、嘘ばかりいって自分を操るひどい男に何年も尽くしている
アイリスは、「だめんずウォーカー」
仕事に夢中になりすぎて、カレシに浮気されてしまい、家から追い出す
アマンダは「負け犬」と言えるのでは…。

なんか日本もアメリカも題材は同じようなのがいっぱいだね~
ハッ!それだけ同じような女子が多いのか!
何を隠そう、31歳で結婚するまで私もそんなだめんず&負け犬女子の1人でした。
だからなつかしさも感じつつ、アマンダとアイリスに感情移入!

アマンダの相手役で、アイリスの兄という設定のグラハム(ジュード・ロウ)、
ジュード・ロウは前々からかっこいいのは知ってましたけど
今度の役は良すぎるよ~ずるいほどかっこいいナイスガイ。
アマンダと2度目に出会うパブのシーンで、
彼女が来ていることにに気付いたときのジュード・ロウの笑顔といったら♪
とろけそうになりましたー。目の保養に最適です。

2週間のバカンス中だけの恋…と知りつつも、
どんどん惹かれあっていくアマンダとグラハム。
「うっそ~ん、2週間でお互いを知るなんて無理だよ」って
映画に入り込めなかった人ももしかしたらいるのかもしれないけど、
そういえば私も今の旦那と出会って2週間目には
「あぁこの人と結婚するかも」って思ってたし、向こうもそう言い出してたんだった。
だから、確かに映画だし、あり得ないほど素敵なラブストーリーではあるんだけど、
2週間で相手を見極めることって、可能なのかもしれないなーとも思いました。

まぁ…たまには先日の「ゴミ袋事件」のように腹が立ったりもするわけですが…
でも、旦那のことは基本的に大好きだし、結婚して仕事辞めて全然知らない土地に
ついてきたことも、後悔はしてません。

ってなことを、思い出させてくれて、旦那にもっと優しくしようと
気付かせてくれる映画でありました(笑)

あっキャメロン側のことばかり書きましたが、
アイリス(ケイト・ウィンスレット)のLAでのバカンスも同時進行していて、
こちらも心温まる素敵なエピソードです。
映画界で働いている人がたくさん出てくる設定なんですよ。
アイリスと親しくなる近所のおじいちゃんはハリウッドの元脚本家だし、
アイリスと惹かれあうマイルズ(ジャック・ブラック)も、映画作曲家という設定。
何気ない会話の中に、今のハリウッドへのメッセージがたくさんこめられていました。

そうそう、アマンダは映画の宣伝映像を編集する会社を経営してるっていう
設定なんだけど、仕事中毒のせいか、自分の状況も映画の宣伝風に
突然編集して考えちゃうクセがあるんですね。
私も映像関係の仕事をしていたので、分かるー!!と1人大笑いしてしまいました。

とにもかくにも、レディスデイに1人、あるいは同じような境遇の女友達と
見に行くには最適の映画と言えるでしょう♪
キャメロンはいくつになってもやっぱりカワイイなぁ~。
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by vermilionhome | 2007-03-30 09:38 | 映画・本・音楽・スポーツ