札幌出身・転勤族の30代主婦の育児日記。2007年4月27日出産。2008年2月仙台から東京へ転勤。初東京生活にびびり中。コメント大歓迎です♪


by vermilionhome
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呼び名が決まる

初期の頃から、お腹の赤ちゃんに呼びかける「胎名」をつけるのはいいこと、
と雑誌に書いてありました。

それに、妊娠がわかったら、たいていのご夫婦は
「名前、何にする?」って盛り上がると思うんですよ。
うちもそうでした。

で、私が
「最近は凝った難しい名前が多いから、
 ○○子とか、子がついた名前の方が逆に目立つかも!」って
言ったんです。

そしたら「うんうん」とうなずいていた旦那が
「分かった!じゃあ

かたくりこ

でいこう!」と。

それ以来、うちではお腹の赤ちゃんのことを
「かたくりこ」と呼んでいます。

最近ではすっかり定着して、フツーに呼んでますけど…
変…ですよね…?
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by vermilionhome | 2006-10-30 08:50 | 胎児の成長

ストレスフル

なんだか忙しいんです…。
結婚してからフルタイム社員ではなく、いわゆるフリーターになったのですが
週末に仕事を立て続けに入れてしまい。

フリーターとはいえ、人と打ち合わせし、その中で提案したり譲歩したりするわけで、
ストレスがたまる出来事もあり。
ぜーんぶうまく進んでいるように見えて、フタを開けてみたら
「それ、なかったことにして!白紙だから!」なーんて
軽く言ってくれちゃうクライアントもいるわけで。

しかもその理由が、身内同士の仲間割れにあったりして…
それぞれの派閥からそれぞれにメールやらファックスやらが来て、
それぞれに互いの悪口をさりげなく言ってくれちゃったりしてー。

あららら…身内の悪口を外部の人間に言っちゃっていいんですかねー。

こういうのって、お腹の赤ちゃんによくないんだろうなぁと思いながら、
久々に夜更かししながら仕事をしています。
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by vermilionhome | 2006-10-28 00:00 | わたくしごと

ブラック・ダリア

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ブライアン・デ・パルマ監督の「ブラック・ダリア」をお友達と見てきました。

ううう…妊娠中に見るんじゃなかったわ。いや、悩んだんですけど。
やっぱり気持ち悪かった。

【かつてはプロボクサーとして鳴らした、警官のバッキーとリー。ロス市警のPR試合で一戦を交えた2人は、急速に接近。仕事上でもバッキーは年長のリーに引き抜かれ、特捜課でコンビを組み始める。そんなある日、身体を腰から切断され、口を耳まで切り裂かれた若い女の全裸死体が空き地で発見される。間もなく死体の身元は、映画女優を夢見ながら娼婦まがいの生活を送っていたエリザベス・ショートだと判明。2人も事件の捜査に乗り出すが、リーはこの事件に異常な執着を抱き始め……】(goo映画情報より)

1940年代のロスが舞台です。男性も女性もクラシカルなスーツ、素敵!
そして、主演のバッキー役、ジョシュ・ハートネットのかわいい奥目が好み♪
それからやっぱりスカーレット・ヨハンソン!美しい。色っぽい。
生まれ変わるならスカーレットちゃんみたいに…。
いや、あんなに美しかったら大変そうだわ。
あと、ヒラリー・スワンクが謎の美女として登場するのですが、
私にとっては「ミリオンダラー・ベイビー」の女性ボクサーの印象が強いので
どうしても美女には見えなかったんです…。
だって…だって…あの顎…かみくだかれそうじゃない?

さて、映画のほうは、すっかり予告にだまされちゃった感じです。
一応、エリザベス殺害事件をベースにして、
バッキ-とリーの男同士の友情、
2人の間で揺れるケイ(スカーレット・ヨハンソン)、
リーとケイの過去にはいったい何があったのか、
などなど主題、副題がいっぱいあって
ちょっと気を抜くとすぐついていけなくなっちゃんですよ、
私みたいなトリ頭には。

2時間近く見ていて「あー長い映画だなー疲れたなぁ」と思ってきたときに
いきなりの真犯人大演説&真相判明。
あーぁ、これじゃあ日本の二時間サスペンスと変わらないじゃないかー!
真犯人の真相告白は、なぜに高い所で行われるのでしょう?日米共通か。

私的には「あちゃー見に来て失敗作」と思ったのですが
一緒に見たお友達は「面白かった」と言っていたので、
好みで分かれるんだと思います。
1940年代のロスを再現している素晴らしいセットや、
黒を効果的に使った色使いなどは単純にかっこよかったです。

原作はもっとオモシロイと思うので
ジェームズ・エルロイの原作は読んでみたいと思いました。
帰りに書店で探したけど見つからなかったー。
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by vermilionhome | 2006-10-24 09:01 | 映画・本・音楽・スポーツ

プチ旅行

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思い立って仙台から福島県の裏磐梯まで紅葉を見に行きました。
写真は五色沼で撮った、紅葉のグラデーションです。
天気もよくて最高の紅葉狩りでした。

日帰りのつもりで気軽に出かけたのですが
意外に遠くて、これから帰宅したら夜になってしまう!という理由で
裏磐梯のホテルに急に泊まってきました。

こんな身軽な旅も、今だからこそ出来ること。
突発的な出費だったけど、2人ともそう思って
幸せな気分でプチ旅行を楽しんできました。
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by vermilionhome | 2006-10-22 22:41 | 妊婦ライフ

旦那元気で留守がいい

旦那が2泊の出張へ行きました。

うちの旦那は月に1~2回は泊りがけの出張があります。
そして、そのときが私にとって大事な息抜きタイム。

いや、旦那のことが邪魔と言っているわけではない。
まだ結婚して2年経ってないし、旦那のことは大好きです。
でも、それにも関わらず、毎日毎日一緒だと息が詰まってくることあるよね。

毎日のように深夜帰宅、毎週出張、単身赴任でなかなか会えない…
っていう方には怒られちゃうかもしれないけど…。
時々は出張してくれた方がありがたい。
これ、主婦になってからの率直な感想。
恋人同士の頃は、ヒマさえあればしょっちゅう会っていたかったけれど、
結婚した今となっては、出張でもゴルフでもいいから、
一晩くらい家を空けてくれても全然かまわないって感じになる。

で、今回旦那がいない間に、昼間っからお風呂に入ったり、
(妊娠して大好きな日帰り温泉に行けなくなったのでストレスたまるー)
借りてきたDVDを心おきなく見たり、
自分で料理もしないで、晩ご飯を近くのカフェに食べに行ったり、
ずっと書かなきゃと思ってた友人への手紙を書いたり、
好き放題やらせていただいた。

もちろんたまってたアイロンがけとか、衣替えとか家事もやりつつ
でも、旦那のために夕飯を用意しなくていいってラクだなーと思いました。

しかしこんな日々ももうすぐ終わりを告げるのでしょうね。
あぁ…待ち遠しいのが半分、平穏な日々が名残惜しいのが半分。
お腹をさすりながら、お昼寝でもしちゃおうかしら…。
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by vermilionhome | 2006-10-19 12:11 | 妊婦ライフ

9ヶ月

私は映画が大好き!
多いときで、映画館には月に5~6回行き、
レンタルDVDで週に2本見ていた。

妊娠してからも、疲れやすいことをのぞけば体調も悪くないので
気分転換に映画を見ることが多いです。

ただ、映画の好みが変わったかな。
というか、悲しすぎたり、グロテスクなものは避けるようになった。
だって気分が悪くなったら赤ちゃんにも影響があるような気がして。
なので、9・11事件を描いた「ワールドトレードセンター」や、
第二次世界大戦中の人間魚雷の悲惨な話「出口のない海」は
普段なら見たいと思う映画だけど、見ないことにした。

そんなわけで、かるーいノリで見られるラブコメちっくなものを
選ぶようになりました。

そういえば妊娠ものの映画があったな…ということで、
ヒュー・グラント主演の「9ヶ月」をレンタルしてきました。

アメリカと日本では妊娠月数の数え方が違うらしく、
アメリカでは9ヶ月で生まれてくるのね。
まぁ、まだ受精が成立してないのに「1ヶ月目」と数える日本式も
最初びっくりしましたけど。

【9ヶ月】 ストーリー


オキラクゴクラクに最愛の恋人と5年同棲してた主人公、
恋人が妊娠したことでパニックに!
「子供なんてモンスターだ!今のままでじゅうぶん幸せなのに!」
うんうん、気持ちは分かる。
なかなか踏ん切りがつかず、結婚も申し込まない彼に
アイソをつかして彼女は出ていっちゃう。「一人で育てるわ…」

そんなとき、彼の心を動かしたのは…
なんだと思います!?

産婦人科にもらった、胎児の超音波映像のビデオだったのです!
初めてドクドクと脈打つ胎児の心臓を見て
彼は突然父性に目覚めるのでした…。

そのあとは予想通りの展開です。

なんか、ベタすぎて笑える映画なのですが、
このDVDを見た同じ日に、私も病院からビデオを
もらったばかりだったので驚きましたー!
そして旦那は今出張しているので、まだ見せてないんです。

もし見せたら、この映画の主人公みたいに感動してくれるかなー。
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by vermilionhome | 2006-10-18 15:19 | 映画・本・音楽・スポーツ