札幌出身・転勤族の30代主婦の育児日記。2007年4月27日出産。2008年2月仙台から東京へ転勤。初東京生活にびびり中。コメント大歓迎です♪


by vermilionhome
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1ヶ月検診

レンタロの1ヶ月検診に行ってきました。
家では体重を量れないので、どのくらい体重が増えてるかドキドキ。
たぶん異常はないと思うんだけど、何かあったらどうしよう…とドキドキ。

結果は
出生時2808g→退院時2555g(入院中ずいぶん減りました)
だったのが、
3820gになってました~!
1キロも増加。よかったぁ~。

身長も46センチから51センチまで大きくなってました。

毎日顔やお腹、手足にお肉がついてきたなぁ~とは思っていたけど、
ホント1ヶ月でこんなに成長するんですねー。
不思議だなぁ。

今回、初めてレンタロを連れて一人で長時間外出したわけですが、
週末に練習したにも関わらず、やっぱりチャイルドシートでモタモタ。
あと出る直前にブリブリっと音がして、オムツ換えたりでモタモタ。
さらに病院近くで渋滞にはまったり、駐車場が見つからなかったりでモタモタ。
結果、30分も遅れてしまいました…。
やっぱり赤子連れの外出は30分以上余裕を持って出かけないと駄目ですねー。

病院には同じく1ヶ月検診に来ているお母さんたちがいたのですが、
え?ホント1ヶ月前に出産したの?っていうくらい
スリムなジーンズを穿きこなしている人がいて、
ワタクシかなーりショックを受けましたです。

えぇ、帝王切開だったことに甘えて、体型戻しガードルだとかニッパーだとか
なーんにもしてなかったんです。購入してもいない…。
だってガードルとかって傷に当たりそうで怖かったんだもーん。
唯一骨盤を戻すベルトだけはつけたほうが楽なので装着。
出産前に10キロ増えた体重は1ヶ月で7キロ減ったけど、
あと3キロが戻ってないし、お腹も出たまんま~。

よーし。もう傷も気にならなくなってきたし、これからは体型を戻すぞ~!!
まずは家でヨガだわ~。

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あ、写真はうつ伏せに挑戦するレンタロ。
検診で、1日3回くらいうつ伏せの練習をさせてくださいと言われたので
早速やってみたら、ウンウン言って首を持ち上げようとしてました。
これで腹筋背筋が鍛えられるらしいです。
レンタロ、お母さんも腹筋背筋を鍛えるよ~!ガンバルぞ。
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by vermilionhome | 2007-05-30 17:24 | 赤子の成長(0~3ヶ月)

トラブルにはアレの葉

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レンタロにはまだ眉毛がありません。
夜中にこういう顔見るとちょっと怖い(笑)
そして前髪のポヤポヤ具合は東国原知事にそっくりです。

新生児って2種類に分類できると私は思ってマス。
「横綱・朝青龍」タイプと「ガッツ石松」タイプ。
産まれたときから髪が濃くて黒々、顔にぷっくりとお肉がついていて
目鼻立ちがお肉に埋もれてる感じの赤ちゃんが「朝青龍タイプ」
友人のE子ちゃんが自分の子供のことを「うちの子、朝青龍みたい~」と
言っていたところから命名(笑)
ガッツ石松タイプってのは、おでこが前に出っぱっていて
さらにシワが刻まれていてサルっぽい感じの赤ちゃん。
だいたいこういう子はレンタロのように髪が薄い子が多いような。
言うまでもなくうちのレンタロはガッツタイプです。
皆さんのところはどっちですか~。(ってどっちも嬉しくない?)

ここからはオソロシイ話です。

母乳育児を強力に推進する病院で出産したので、
母乳に大事なこと、駄目なこと、いろいろ教わりました。
中でも、いい食べ物、悪い食べ物は目からウロコ。

ケーキなどの甘いもの、牛肉などの脂はもちろんNG。
タケノコやワラビなどの春の山菜はアクが強すぎて乳が詰まる。
そしてサバやアジなどの青魚も脂が多すぎてオッパイが張るそうな。

病院の食事もこれらにすごく気を使っていました。
退院してからも実母に協力してもらい、母乳によいものを食べてたんだけど、
実母が帰ったあと、自分で食事の支度をするようになってから
「ちょっとだけならいいだろう」と、サバを食べちゃったんですよ。フィレ1枚分。

そしたら翌日!

両方のオッパイがガチンガチンに張ったのさ~!!
張るなんてもんじゃないっすよ。
どでかいしこりがいろんなところに潜んでいて
オッパイが変形するほどだったの~。
自分のオッパイとは思えないほどの気持ち悪い形だった~。

あわてて噂に聞いていた
キャベツ湿布 なるものを早速やってみた。

キャベツの葉っぱをオッパイに直接当てるだけ。
一昼夜キャベツの葉をブラジャーに入れて過ごしました(笑)
そしたら本当に楽になってきたんですよー。
もちろん、レンタロにガンガン吸ってもらいつつ。

治らなかったらオッパイマッサージ予約しなくちゃって思ったんだけど、
なんとか治ったので本当によかった~。

オッパイが張るタイプの皆さん、サバにはくれぐれもお気をつけください。
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by vermilionhome | 2007-05-27 18:56 | 体の変化(産後編)

何事も練習

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スリングに入れたレンタロを上から撮った図。
午前中の家事をする時間に愚図られたら、即スリングに入れてます。
すぐ安心して寝ちゃうからすごい。

今日は夕方から外出してみた。
レンタロを車に乗せるのは1ヶ月前の退院の時以来。

明後日が1ヶ月検診で、1人で病院に連れて行かなくてはいけないし、
来週末、旦那の両親が来るので、「お宮参り」などなどで
否が応でも長時間外出しなくてはいけないから。

で、今日は私1人でスリングからチャイルドシートまで
スムーズにレンタロを移動させられるか、旦那ヘルプのもとトライしてみた。
やっぱり時間がかかっちゃう~。
慣れれば簡単なんだろうけど、シートベルトやら何やらで
手間取ってしまうし~。

あと、自分もずーっと家の中にいたんで、体力が落ちてるのか、
ちょっとだけなのにすごく疲れたような…。
涼しくなった夕方に出たからいいものの、日中だったらマジでクラッとしそう。

無事に乗せて走っているとレンタロが大泣き。
でも渋滞を抜けて車が走り出したらとたんに泣きやんだのでビックリ。
その後も信号などで長く止まると愚図ってました。
走れば気持ちいいのかな~。

で、特に行き先がないまま車に乗せたのですが
結局行った先は

ツタヤ

CD5枚と漫画(「バンビーノ!」と「働きマン」)を借りて帰ってきました。
久々の外出でツタヤってどうなんだ?と思ったけどそれでも今嬉しいです。
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by vermilionhome | 2007-05-26 21:27 | 赤子との生活

夢で遭えたら

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昨日、とんねるずの「食わず嫌い」に大好きな玉木宏くんが出演してた。

甘いマスクに心地よい低音ボイス…たまらん!カッコカワイイ。
食べ物を美味しそうに食べる姿もいいね~。
好きな女性のタイプは?と貴さんに聞かれ、「よく食べる人」と即答。
テレビの前で
「ハーイ!私ものすごくよく食べまーす♪」と1人自己申告してみた。

…空しかった…。

よーし、この調子で夜は玉木くんの夢を見るぞ~と思ったけど、
いつもいい子で寝てくれるレンタロが3時過ぎまでグズグズで
結局あんまり眠れなかった…。ぐすん。

玉木くんは、今夜9時からのドラマの番宣のため
朝からフジテレビの番組に出まくるらしいのでチェックしなくては。
(めざましテレビは見逃してしまった)
そしてドラマはちゃんと録画しようっと。
(2時間ドラマをじっくり見られるほど、レンタロがおとなしくしてくれるわけがない)

あっ!「わかってちょ~だい」に玉木くんが登場したわー。キャー。
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by vermilionhome | 2007-05-25 10:54 | わたくしごと

地獄の痛み

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ベビービョルンのバウンサーに乗せてみた。
はじめは気に入らなかったらしいけど、次からはきょとんとして乗ってました。
でも30分くらいしかおとなしくしてないかな。

さて。

妊娠してからというもの経産婦さんからは
「つわりがきつかった」とか「陣痛が痛くて死にそうだった」とか、
「帝王切開は後産がキツイよ」とか、
妊娠・出産にまつわる「肉体的にキツイエピソード」をいろいろ聞いていたのですが。

ワタシの場合は
①つわりはまるでなし。炊きたてご飯もパクパク食べておりました。
②予定帝王切開のため、陣痛などは経験ナシ。
③手術後の回復も早く看護婦さんに「こんなに早い人珍しいよ」と言われたほど。

ということで、妊娠・出産の辛いことなどまるで経験しないかのような
(もちろん多少はありましたよ)順調ぶりだったのですが。

産んだあとのこの痛みについては、誰一人教えてくれなかった。

こんなにおっぱいが痛いとは!!

産後3日目くらいからかなぁ。
おっぱいがカッチンカチンに硬くなって、痛いのなんのって。
いわゆる「おっぱいが張る」状態ですね。
どれくらい張るのかというと、横を向いて寝られないくらい。
(横を向くと自分の腕でおっぱいを圧迫してしまい、それが痛かった)

もちろん出産後すぐからレンタロにおっぱいは吸わせていたんだけど、
どちらもまだ下手くそで、ちゃんとはおっぱいが出てなかったんですね。
そして私は、「おっぱいがたくさん作られちゃうタイプ」だったらしく、
だけどおっぱいの先ではまだ出口は開通していないので、
どんどんおっぱいの中に母乳がたまっていってしまうという悪循環。

それでどうするかっつーと。

おっぱいマッサージですよ!

これがまた痛いのねぇ…。
涙出たよ、マジで。
優しい助産師さんに「ごめんなさいねぇ。頑張ってねぇ」と励まされながら
この初体験の痛みを乗り切りました。
マッサージ一回で出るようになったわけではなく、
7日間の入院で合計3回もこのマッサージ受けましたね。

おっぱいの入り口が開いていないのに、それを開通させようっていうんだから
痛いわけですよねぇ。

で、私は考えた。
この痛みを男性である旦那にも伝えたい!
この痛みは例えて言うならば…

尿管結石の痛みに近いのではないか。
おしっこをするたびに焼けるように痛いというあの病気。
あるいは「まだむけてないおちんちんの皮を無理やりむく痛み」はどうだろう。

旦那に「↑これくらい痛いんだよぉ」と訴えると
非常に嫌な顔をされました。ハハハ。

まもなく産後1ヶ月の今は、張って痛いというのはなくなって
乳首が吸われすぎて傷になりかけて痛いです。
これもまた激痛です…。レンタロはそんなことに構わずゴクゴク飲んでるし…。
というわけで、日中1人で家にいるときは、傷を治すためにもおっぱい丸出しです。
いつか間違えて宅配便のオニーサンにおっぱいを披露してしまいそうだ。
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by vermilionhome | 2007-05-24 11:11 | 体の変化(産後編)

床上げ…そして母帰る

昨日の18日金曜日が産後&生後3週間。
昔風に言うと床上げの日でした。
昔からの言い伝えや育児方法のほとんどを信じていない私ですが、
確かに3週間たったら体調もよくなってきましたねぇ。

そしてついさっき、退院してから2週間手伝いに来てくれていた母が
札幌に帰って行きました。

実の親子といえども、退院後1週間は、母親の何気ないひと言、
行動がかなーりうっとおしかった!!
母よ、すまん。

食事の用意も洗濯も掃除もぜーんぶお願いしたんだけど、
自分のやり方と違う…とイライラ。主婦の皆さんならこの気持ち分かるでしょ?
母乳のために薄味和食をお願いしてるのに、妙に味の濃い煮物にイライラ。
私は環境のためにエコ石けん生活を実践したいのに、
合成洗剤をいっぱい使って掃除したがるし…。(これはストップしたけど)

途中であきらめて主導権を全て母に譲り渡してからは
(最初からそうすればよかったんだけど)少し楽になったけどね~。
おかげで今冷蔵庫に何が入っているのか分かってない、私。

でも、うちの母は昔からの育児方法を押し付けたりしないし、
赤ちゃんのお世話ばかりしたがって私の仕事を取り上げる…
なんてこともなかったので、助かりました。

それにね、すごいきれい好きなの!
トイレの便座も、お風呂のバスタブも分解して掃除していってくれました。
旦那曰く、「お掃除サービスに頼んだら何万円もするコースだよ…」と。
確かにそうかも~。
おかげさまで今は家中ピカピカです。これを保たなければ~。

ま、もう私の家族は旦那とレンタロだけであって、
実の母といえども「別の家庭の主婦」なんだなぁと実感した2週間でした。
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by vermilionhome | 2007-05-19 14:56 | 家族
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寝かしつけ100%成功する体勢を発見。
私がレンタロを腕枕して、両腕で体を抱えるようにしてあげるとスヤスヤ…。
自分も一緒に眠れるし最高です。
この横向きの写真は、そっと腕枕を外したあとのレンタロ。オヤジみたい!

さて、帝王切開ドキュメント前編は、手術まで行き着かないうちに
書くのに疲れ果てて前編は〆てしまいました。
後半は手術室の中の出来事を書きます。

9時45分 かわいい助産婦さんに導かれて手術室へ。ここにも歩いて入る。
       手術室の中はけっこう広くて20畳くらいあったかな~。
       自分で手術台の上に横たわると、ライトが見えて
       月並みだけど「医療ドラマみたいだなー」と思った。
       持参したモーツァルトのCDはラジカセで再生されてます。
              
9時50分 続いて手足や左胸に心電図の装置をつけられます。
       あと血圧も計ってたかな?
       さらに、血栓(いわゆるエコノミークラス症候群)を防ぐために
       両ふくらはぎに弾性ストッキングが巻かれました。
       そして、左手首に点滴(鎮静剤)の針が入ります。
    

ここで予想外のことが!!   

点滴の針が痛かった!!のです。

それまではリラックスしていたのに、これで恐怖心がムクムクと…。

今回の麻酔は、下半身だけに効く「硬膜外麻酔」。
これは腰に太い針を打つもので、勉強熱心の私ったら、
腰に麻酔の針を打たれる写真を見たことがあったの。
その針がまた太くて痛そうなわけですよ!
点滴の針が痛かったことで、この写真のことを思い出し、
怖くて怖くて仕方なくなってしまったのです!!
(前の子宮筋腫のときは全身麻酔で、腕にされた筋肉注射?が
 痛かったことしか覚えてないの)

恐怖でいっぱいになった私はあろうことか
メソメソと泣き出してしまったのです!!

        おっお恥ずかしい…。

言い訳するわけじゃないんだけど、涙の理由は恐怖心の他に、
帝王切開にならざるを得なかった自分への自己嫌悪もあったの…。
だって私が子宮筋腫になんかならなければ、普通分娩できたわけで。
自分の中で手術のことは割り切っていたつもりだったんだけど
最後の最後にお腹を切る恐怖心と、産まれてくる息子に
申し訳ないという思いがあふれ出てしまったのでした…。        
    
そしたら、優しくかわいらしい助産師さんが手を握ってくれて、
ティッシュで涙を拭いてくれました…。
そして「赤ちゃんに会えるの楽しみですね~」などと
ポジティブな話をして気を紛らわせてくれたんです。
      
それでも5分くらいメソメソ泣いてたかな~。
私もヨガの呼吸法で平常心を取り戻せるように頑張りました。

9時55分 麻酔の針が腰に入る。 
       たぶんその前に局所麻酔を打たれていたんだと思うけど
       (この辺記憶が曖昧。いつのまにかすっぽんぽんで体中に緑色の布が
        かけられていたんだけど、それもいつだったか覚えてない) 
       全然痛くなかった!!
       怖くて泣いていたのに~。
       30秒もしないうちに、両足がぽわ~んと温かくなってきました。  
       長時間正座をした後のようなしびれをもっと強烈にした感じ。 
       「あっしびれてきた~」と声に出して言ってしまいました。
       麻酔医が氷?冷たいものを私の足やお腹に当て、  
       麻酔が効いているかどうか確認します。
       何かを当てられているのは分かるけど、冷たさは全く感じません。

10時   執刀医が入ってきて、手術室はにわかに緊張感に包まれる!
       何度も言うけど、本当にテレビドラマのように
       「よろしくお願いします」って言うんだぁ~。

麻酔がきちんと効いているのに安心した私は、
ここから再び余裕のよっちゃん(死語)に戻りました!

でもまた疲れちゃったんで、執刀編はまたこの次にします…。
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by vermilionhome | 2007-05-18 12:08 | 病院

帝王切開ドキュメント

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この写真は生後10日目くらい、目がパッチリ開くようになってきたレンタロ。
今まで撮った中でのベストショット。なかなかこんなふうに目が開いた状態では
撮れなくていつも寝顔ばっかりになっちゃう。

さて、もう2週間も前のことですが(あっという間だな~)
帝王切開の手術について。
もしかしてこれから出産する人もいるかもしれないし
「自分の時とは違うな~」と比べる方もいるかもしれないので
参考までに書いておきます。
日記好きの私は、術後すぐに病室に持ち込んだノートにいろいろ書いていたので
それを見つつ、思い出しつつ書きます。

手術前夜9時 絶食・絶飲スタート。
下の記事にもあるように、赤ちゃんの泣き声と病室の暑さ、そして緊張感で
一睡も出来ないままでした。
当日の朝6時くらいまでにお通じがなければ浣腸…というお達しがあり、
そっちの方でも緊張してた。そんなに早くに便意なんてないよね~。
前に子宮筋腫の手術をしたとき、手術前後の三大嫌なことが
「剃毛、浣腸、尿道に管を入れる導尿」でした。
剃毛と導尿は仕方ないが、なんとか浣腸は避けたい!!

当日朝6時半
お通じはなかったけど、「前日にちゃんと出ました!」と
主張すると、しなくていいことになりました。よかった~。

当日朝8時  シャワーを浴びる。
術後3日間はシャワーに入れないのを知っていたので
入念に頭や体を洗いました。
ちなみに毛は前日にかわいい助産婦さんにすでに剃られてます…。

当日朝9時
手術の予定は10時と説明されていたので、
その時間に合わせて旦那も病院に来ることになっていました。
ところが「もうひとつ緊急のオペをあなたの後にやるので、
あなたのオペは早まりました」とドクターから説明が。
9時40分にはオペ室に入ってもらいます、とのこと。

9時35分 旦那病室に到着
あわただしい手術前となってしまいました。
旦那に頼んだのはただ一つ。
「赤子が運ばれてきたら、ビデオと写真撮影をよろしく!!」ということ。
私は術後の処置がいろいろあるので、赤子の方が先に病棟に帰ってくるのです。

9時40分 手術室へ移動
病室で点滴などはせず、自分のパジャマのまま歩いて手術室へ。
なんとなくストレッチャーに乗せられていくもんだと思っていたので、
「歩いて行くって緊張感ないなー」と呑気なことを考えてしまった。
病棟のある7階から看護婦さんと旦那とエレベーターに乗り、
手術室のある3階で旦那とお別れ。
手術室には家族も入れないのでした。

9時45分 いざ手術室前へ
手術室の前にある更衣室でパジャマを脱ぎ、寝間着のような手術着へ着替え。
手術中、好きなCDをかけてあげますよ、と言われていたので、
車でよく聴いていたモーツァルトのピアノ協奏曲のCDを看護婦さんに渡す。

ここまでは余裕のよっちゃん(死語?)で、
看護婦さんとしゃべったり、周りをきょろきょろ見たりしてました。
しかし、いざ、いざ手術室の中へ入ると…!!
以下次号!!
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by vermilionhome | 2007-05-12 15:42 | 病院

退院しました

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退院して3日目です♪
PCにちょっと向かえる時間を見つけました。

くり坊あらため

蓮太郎は、今のところとてもいい子です。
授乳の間は3時間は寝てくれるし、
泣くときもウンチかお腹が空いたときだけ。
訳の分からない愚図り方はしないです。

写真は退院時に着せたセレモニードレス。
お義母さんが突然送ってきてくれたヤツ。
実は自分でも紺色の渋いのを買って2着持っていったのですが
赤ん坊って紺色などのハッキリした色ってなんだか似合わないのね!
知らなかった~。
やっぱり白やパステルカラーが似合うんだな…。
というわけで、白いヒラヒラのお帽子まで被せてみました。
うちの子は退院時で2600gと小さめのせいか、帽子がぶかぶか。

妊婦から褥婦(って言うんですって、産後の女性のことを)になり、
このブログのタイトルどうしよっかなーと考え中(笑)

次回、「帝王切開の手術~お腹を切られながら実況した女」と
「産科お見舞いのマナー~ほしいものは事前にチェック」をお送りします。
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by vermilionhome | 2007-05-06 18:06 | 赤子との生活